HAYABLOG

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大人気ブログの秘密は「大和言葉」あるのか!?



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誰もが憧れる、読者数4桁。月間100万PV

一度は疑問に思うこともあるだろう

 

なぜ人気ブロガーは人気なのか

  

はてなブログを開設して94日。俺は気づいてしまったのだ!!!

 

 

 

人気ブログの共通点に!!!

 

 

 

記事にしようかずっと迷ってた。マジで

 

こっそり抜けがけすることも企んでいた

 

が、どうせこんな簡単な秘密、すぐに誰かが気づいてしまう。

 

いや、気づいたが記事にしてない人も一定数いるはず。そう周囲のブロガーの上達を恐れて

 

それでも俺は記事にすることに決めた

 

ファーストペンギンとは俺のことだよ。

 

 

大和言葉は人を惹きつける

大和言葉を日常から使える人には、品がよく優しそうという印象を持つが、これはブログの世界でも言えること(なハズ)

  

遥か昔から存在し、日本の風土に育まれてきた言葉だからこそ「こころ」に伝わる力が宿っている!

 

大和言葉を使うことで「言葉がきれいな人」という印象も与えられるし、その人の人柄もにじみ出てくる。

読み手の琴線をくすぐることで、字面だけでも深いコミュニケーションを図れるのではないか?

 

 

有名ブログの例

私がよく読んでいる「☆←ヒトデ」さんのブログを参考すると、

 

つまるところ、彼女たちが話をしていたのは

彼女が腐女子です。その0 初めての腐女子「総受け講座」 - 今日はヒトデ祭りだぞ!

 

のように、「結局は」と言える部分を「つまるところ」に置き換えている。

 

 

大和言葉を発することで、言葉に丸みが帯び、印象が柔らかくなります。
また、言葉の表現が豊かになることで、賢くも感じられます。

出典:http://perlu.jp/column/20307 

 

大和言葉は人を惹きつけるだけでなく、文章に「まるみ」を帯びさせる

固い文章が苦手な人、活字アレルギーな人、そんな人に大和言葉は有効なのである

 

 

 

それに、ヒトデさんの書く記事はこの上なく面白い。うまずたゆまず流れるような文を書く、いなせな男でいらっしゃる

 

拙者は、、拙者はヒトデさんに心を寄せている...!

 

 

大和言葉の語彙を増やしてみる

大和言葉をブログで使おうにも、まずボキャブラリーが足りない!

 

足りない!!

 

だから本屋に行って良さげな本買ってきた!

1ヶ月くらい読み込んでます

 

 

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「ブログに使える語彙があるか」って訊かれたら「はい」とは答えられない

しかし、日常生活で使う分には十分すぎるほど内容が濃い。

 

それに大和言葉をさりげなく使える人って、ものすごく良い人っぽいよね

信頼できるというか、育ちが良さそうというか、

 

言葉遣いが丁寧な人とは、やっぱり仲良くなりたいです

 

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一回読んだだけで覚えきれるワケないよなぁ。

覚えたいページに印をつけて、一週間おきに目を通すようにしています

 

 

 

ブログで使えそうな大和言葉

ブログでさりげなく使えそうな大和言葉を提案してみるぞー!

 

 

  • 結局は → つまるところ
  • だいたい → 概ね
  • 意外と → 思いのほか
  • 〇〇しい → 〇〇しゅう(例:嬉しゅう)
  • 超・パネェ → この上なく、はなはだ、いたく
  • スゴイ → あっぱれ
  • イイ加減 → おざなり
  • 大好き → 首ったけ
  • 少し → いささか

 

 

後で気付いたけど、大和言葉なんてネットで十分収集できるよね

本買わずともスマホでインプットし放題ですよ奥さん。

 

和ごころ やまと言葉への誘い Maccafushigi

きれいは「ことば」に表れる。美しい大和言葉を話してみませんか | キナリノ

 

いくつかタメになりそうなサイト探してみました。ご参考にどうぞ

 

 

 

大和言葉のデメリット

 

  • 意味が通じない場合がある
  • イタイやつに見える

 

意味が通じない場合がある

「心に響くことば」と言えども、相手が言葉の意味を知らないこともある。

 

「極楽とんぼ」という言葉を例に出すと、

 

 

奥さんA「あそこの旦那さんは極楽とんぼでおはしますわねぇ」

奥さんB「あぁ、加藤浩次ね。へぇ〜あそこに住んでるんだ」

 

 

と普通の人なら勘違いしてしまうでしょう。

ちなみに極楽とんぼとは 、のんびり暮らしているのんき者という意味があります

 

 

イタイやつに見える

多用しすぎると「あー厨二病こじらせてんなー」なんて思われるかも。

とにかく、さりげなく使うことが大事だ。

 

無理に大和言葉を使うのも考えもの。

話し言葉や横文字の方が伝わりやすいときは、大和言葉に変換すべきではない

 

文章がつっかえるよなことがあれば本末転倒だ!

 

記事のアクセントとして、1記事に1つや2つさりげなく混ぜる程度で良いはず

 

記事をカレーライスに例えるなら、大和言葉は福神漬けですね

 

 

 

ブログにおける大和言葉 まとめ

大和言葉を使えばきれいな文章を書いたり、柔らかい印象を与えることができる

しかし多用すれば、かえって読みづらい文章になってしまう

 

書きながら思ったけど、そもそも大和言葉を意識して使っている人なんて居ないよな

その人の半生や人柄が、おのずと文面ににじみ出ているだけなんだと思います

 

だから僕のように策を練って大和言葉を使おうとしているやつは、、、先が思いやられますね。

 

 

色々話しましたが「大和言葉が人気の秘密」というのは、すべて僕の想像なので

参考程度に留めてもらったらと思います