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スピッツファン歴10年の私が語るオススメ名曲ランキング100選!



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スピッツファン歴10年の8823(僕)がオススメする、スピッツの名曲ランキング!

 

ロビンソンだけじゃないよ! ってことを伝えたい。それだけが伝われば嬉しい

 

 

これが〜俺の〜すべてだ〜!

 

 

 

100位 雪風

雪風

雪風

 

 3月にリリースされた「雪風」という曲。草野さんのあまのじゃくさを感じずにはいられない。

Cメロを聴くと、ゴウゴウと吹雪いている北方の風景が浮かんできます

いつかこのジャケット写真の地へ行くのが夢です

 

99位 スワン

スワン

スワン

 

スワンとは一般的に白鳥のことを指しますが、別の意味があることを知っていますか?

実は、歌手や詩人という意味もあるそうです。震災後に作られた曲だけあって、草野さんの心境なども歌詞に含まれているなと感じます。

 

バラードの中でもお気に入りの一曲。知名度はまだまだ低いけど、最近はよく好んで聴いています。

 

 

98位 グラスホッパー

グラスホッパー

グラスホッパー

 

 

隠語のオンパレード。スピッツのエロい曲と言ったらコレ。隠語も多いけど、2番の歌詞ではガッツリ言っちゃってるんだけどね。アジカンもカバーしている何かと人気な楽曲。

草野さんの声にエフェクトが掛かっているが、曲にマッチしていてカッコ良い!

 

はたしてグラスホッパーとはどういう意味でしょうか...?

 

 

97位 裸のままで

裸のままで

裸のままで

 

タイトルから想像するより、そこまで変態的な歌詞ではない。

売れ線を狙ったがヒットしなかった不発弾。歌詞も狙いすぎた感が否めない。

どんなに遠く離れていたって 君を愛している

ちょっとダサいPVもあるのでチェックしてみて。

 

 

96位 アカネ 

アカネ

アカネ

 

夕焼け空をイメージさせるリズム、メロディが好きです。

草野さんのブレのない低い歌声が印象的。ライブで聴けたときは嬉しかったなぁ!

 

 

95位 鳥になって

鳥になって

鳥になって

 

インディーズ時代からある曲。ちょっとパンクっぽさも感じられる。

スピッツの原点とも言える一曲です。スピッツを知りたい方はぜひ一聴を!

 

 

94位 HOLIDAY

HOLIDAY

HOLIDAY

 

ファン界隈ではストーカソングと言われる不気味な曲。

イントロのギターがカッコいい。全体的に楽器の音がまとまっており、スッキリとしている。スピッツの楽曲にはムダな音がない。

  

93位 不思議 

不思議

不思議

 

ポップな一曲! ザ・王道ラブソングといった印象です。

何なんだ? 恋のフシギ 恋はブキミ

素直な歌詞がウケているようです。カラオケでも歌っていても気持ちが良いのだ。おすすめのカラオケソングです!

 

 

 

92位 ドルフィン・ラブ

ドルフィン・ラヴ

ドルフィン・ラヴ

 

 ツンデレな彼女を歌った曲だと思う、もしくは別れたその日の恋を歌ったものか。

サビが高すぎて男は歌うのムリ。草野さんでさえ裏声を使っています。「俺こそは!」という方はぜひチャレンジしてみてください。

 

 

91位 ホタル

イントロからの歌詞の入りが好きだ。草野さんの透きとおった歌声を活かせていると思う。終始ただよう焦燥感、哀愁感。なぜタイトルはホタルなのか? 不思議な魅力のある曲です。

せつないけどロック。

 

 

90位 インディゴ地平線

 個人的にスピッツの中で一番好きなPV! シンプルな曲調なのに味があって飽きない。何度も聴き込んで、それぞれの音を楽しんでいます。

アラスカの地平線が脳裏に浮かんでくる。アウトロのハモリが俺の好み。

 

 

89位 午前10時のバカ太郎

インディーズ曲で音源がありません。ネットのどこかに転がってるかも

ブルーハーツのような超パンクな一曲。チェリーとかのスピッツしか知らない人はビックリするだろう

 

 

88位 トゲトゲの木

トゲトゲの木

トゲトゲの木

 

小学校の教科書に載っているような民謡っぽいメロディが魅力的、歌詞も可愛いよ。

こんな記事も書きました。

スピッツの「トゲトゲの木」の歌詞解釈と考察。モチモチの木がモチーフ?

 

 

87位 潮騒ちゃん 

潮騒ちゃん

潮騒ちゃん

 

 

コアなファン向けに作られた曲。「潮騒ちゃん×6」がクセになります。

博多弁が歌詞に入っているので、福岡の人にぜひ聴いてほしい。

ライブでぜひとも聴きたい曲! 盛り上がんだろーな!

 

 

86位 つぐみ

つぐみという鳥は秋から冬にかけて飛んでくる渡り鳥で、別れの季節に例えているのかもしれない。

新規ファン向けな曲。Mステでも披露したことがあり、比較的ライトな一曲です。

PVからはベテランの安定感を感じます。

 

 

85位 待ちあわせ

名前をつけてやる

名前をつけてやる

 

 一体どこで待ちあわせしているのか。スピッツワールド全開の一曲。

スピッツ「待ちあわせ」の歌詞の意味考察。

 

 

84位 波のり

波のり

波のり

 

気だるそうな草野さんの歌声が心地よい一曲。 ペ○スケースなどという卑猥な単語も盛り込まれている

よくリリースしたな!?

 

 

83位 名前をつけてやる

名前をつけてやる

名前をつけてやる

 

スピッツの「ひねくれポップス」 歌詞もメロディも遊び心満載です。

ちょっとエロティックな歌詞もあります。「何に名前をつけるんだ!?」って考えちゃうよね。想像してみてください。やっぱり初期の作品はアブナイものばかりです。 

 

82位 SJ

SJ

SJ

 

 

タイトルの意味は....DTの類語かと思っています。 最新アルバム「醒めない」の中でも、一際目立つ存在。サビではアルバム内でもっとも高音になる。年を食っても歌声のクオリティは下がらないなと実感しました。

 

 

81位 夢追い虫

優しいロック。前向きな歌詞が心に響く。

夢で見たあの場所に立つ日まで 僕らは少しずつ進む

 「夢追い虫」という造語もマサムネさんによるもの。色々な想像が膨らみます。

 アウトロではAメロを逆再生しています。

 

 

80位 オパビニア 

オパビニア

オパビニア

 

 新規の方も聴きやすい一曲。ストレートな歌詞もかっこいい!

奇妙な生き物オパビニアを、ブ男に照らし合わせた曲だと思っている。恋愛ベタな男の主観を歌っているのかな?

ぜひ僕のような不器用な男性に聴いてほしい。おすすめです

 

 

79位 旅人

旅人

旅人

 

ミスチルの桜井さんと「旅人というタイトルで曲を作ろう」と約束して作られた曲。

やさしい曲調で、ふわふわした気分になります。

ミスチルの旅人も、また違った雰囲気でイイです。ぜひ聴き比べてみて!

 

 

78位 さわって・変わって

福岡の地名が出てくる、福岡県民なじみの曲。スピッツにハマるきっかけになった曲でもあります。

ぬるい海に溶ける月 からまるタコの足

とんでもない歌詞を書くもんだなぁ。

パワーを感じろ!

 

 

77位 不死身のビーナス

不死身のビーナス

不死身のビーナス

 

ポップな印象を持たれがちなスピッツの超絶ロックな一曲。イントロ、アウトロのギターがカッコ良く、前向きな歌詞でもある。

サビ直前で一旦熱を下げ、サビでドーンッと盛り上がる構成。ライブで聴きたい曲!

 

 

 

76位 月に帰る

月に帰る

月に帰る

 

ギターの三輪テツヤさんが作曲したもの。満月の夜に映える一曲です。

横浜さんサットの劇場版を見にいった時、初めてライブバージョンを聴きましたが、背景の月を見ながら聴くイントロは圧巻でした。

三輪さんの作曲センスを実感できる一曲。

 

 

75位 花の写真

花の写真

花の写真

 

どこか民謡ぽさのあるアルバム曲。全体的に一つの詩のような歌詞になっています。

アウトロがなく、急に終わってしまいます。どこか寂しさを感じてしまう曲です。

 

 

74位 スパイダー

「スパイダー」というタイトルだけに、少しブラックな歌詞。誘拐ソングとも噂されている。

アウトロの段々とフェードアウトしていく感じとか、サビまでの盛り上げ方とかがスピッツっぽい。マジで好き

力尽きたときはその時で 笑い飛ばしてよ

という歌詞はマサムネさんならでは。意味深なPVにも不思議な魅力があって、曲を引き立たせてくれている。

 

 

73位 夕陽が笑う、君も笑う

夕陽が笑う、君も笑う

夕陽が笑う、君も笑う

 

初期のパワーポップ。サビの草野さんの高音はキレイに伸びるし、聴いていて気持ちが良い。比較的前向きな歌詞である。勝手な僕のイメージは、体温が0.2度上昇する曲。 夕日を見ながら聴くと元気が湧いてきますよ!

 

 

72位 桃

桃

 

疾走感溢れる、草野さんの高音が楽しめる一曲。 シングルでもイケそうなくらい、完成度が高い。

初めて聴いたときは鳥肌が立ちました。タイアップがない分、知名度が低いですが、何かに起用されればすぐ火が着きそうな気もします。

」はなんの隠語なのでしょうか...

 

 

71位 恋のはじまり

恋のはじまり

恋のはじまり

 

 恋の始まりってタイトル、ストレートでイイ! 終わりの「明日は晴れるかな」という歌詞が衝撃でした。

サビのドラムの音が、恋をした時の鼓動を例えているように聴こえます。

 

 

70位 ニノウデの世界

ニノウデの世界

ニノウデの世界

 

1stアルバム収録。歌詞は意味不明。だけどヘビロテしてしまう。

草野さんは女性の好きなパーツを「二の腕」と答えていました。草野さんのフェチを歌にした曲かもしれません。

曲全体の雰囲気が良い! 雰囲気を感じてみてください。

 

 

69位 ハネモノ

カルピスのCM曲。2000年代の雰囲気がモロに出てる。

柔らかい鳥の羽が、空を舞っているようなイメージが脳裏に浮かびました。PVもメンバーの個性が出ていて面白いですよ!

 

 

68位 青春生き残りゲーム

青春生き残りゲーム

青春生き残りゲーム

 

 こんなタイトル付けれるミュージシャンはなかなか居ない。

紙ヒコーキ 恋する季節百億世代続いた糸を切る

センスあふれる歌詞も魅力的です。きっと主人公は、青春生き残りゲームに敗北してしまったんだろう

 

 

67位 冷たい頬

 恋がまぼろしでも構わないと いつしか思っていた

よく思いつくよなぁ。こんな歌詞が書ける草野さんに脱帽です。

冷たい頬というのは「冷たくなった彼女の体」という解釈もあります。曲を聴いて自分なりに解釈をしてみてください

 

 

66位 田舎の生活

オーロラになれなかった人のために

オーロラになれなかった人のために

 

風景描写が多め。草野さんは詩人であることを再認識した曲でもある。

サビ以外は5拍子になっており、不思議なリズムです。

 

65位 船乗り

船乗り

船乗り

 

かなり知名度が低い曲だけど僕は好きだ。歌詞のゴロとリズムが良く、つい口ずさんでしまう

マリンスポーツをしていた経験もあるので、親近感の湧く曲です。

 

 

64位 俺のすべて 

俺のすべて

俺のすべて

 

 

ライブの定番曲!ライブでは草野さんもタンバリンを片手に、ステージ上を動き回ります。大半のライブはこの曲でピークを迎える。

流れ星ちゅうえいのネタにもなりました。 アゲたいならコレを聴こう!

 

 

63位 遥か

TBS系ドラマ「Love Story」の主題歌。イントロだけで言えば、スピッツの中でもかなり好きです。

かなり意味深なPVになっています。わらしべ長者のようにも見えるし、永遠のループを表現しているようにも見える。

想像力をはたらかせてご覧ください。

 

 

62位 稲穂 

稲穂

稲穂

 

草野さんの弾き語りで始まる曲。 全体的に美しい! 稲穂が風でなびいてる風景が浮かんできます。

田舎の田園風景の中を歩きながら聴きたい。

 

 

61位 エンドロールには早すぎる

エンドロールには早すぎる (Live)

エンドロールには早すぎる (Live)

 

 映画のエンドロールに流れそうな曲調。タイトルにも遊び心がありますね。

ディスコ調で、ミラーボールのあるハコで流れてそうな曲。昭和っぽいけど、2013年の曲です。

ライブの流れたら、そろそろライブも終盤という合図(かもしれない)

 

 

60位 スターゲイザー

サビへの盛りあげ方が素晴らしい。エネルギーがどんどん溜まっていき、Cメロで爆発するような感じ。ブリッジ(Aメロとサビを繋ぐ部分)が無い珍しい一曲。

あいのりのテーマソングでもありました。意外と知名度高いかも?

短髪の草野さんを見れば、一番の男盛りな時期だったのだろうと感じます。

 

 

59位 コメット

コメット

コメット

 

フジテレビ系ドラマ「HOPE~期待ゼロの新入社員~」の主題歌だったので知ってる方も多いでしょう。 新規の人にも聴きやすいかも。

人間になった金魚の話「金魚姫」がモチーフとも言われています。ちなみにコメットという品種の金魚がいるそう。

 

 

58位 恋のうた

恋のうた

恋のうた

 

草野さんが恋愛ソングを意識して作ったもの。それゆえに歌詞がストレートでファンの間でも人気。

昨日よりも明日よりも 今の君が恋しいから

間違いなく名曲!

 

 

57位 アパート

アパート

アパート

 

イントロは何度繰り返しても飽きない。 突っかかることなく聞き流せる。

高校生の頃、「僕もそろそろアパート生活が始まるのかぁ」と胸を膨らませながら聴いた思い出がある。

 

 

 

56位 愛のしるし

メンバーがコスプレしている珍しいPV。

PUFFYに提供したセルフカバーであり、聴いたこともあるはず。スピッツの初心者に一番にオススメしたい曲だな!

ムダをなく、超シンプルに仕上がっています。次の新曲はこういうPVきぼんぬ。

 

 

55位 惑星のかけら

惑星のかけら

惑星のかけら

 

 歌詞を自分で考えるのが面白い。だれもが草野さんの変態性に気づくはず。

君から盗んだスカート 鏡の前で苦笑い

ヤバイやつだな!?

サンボマスターのボーカルは絶対にカバーしてはいけない。

 

 

54位 夏の魔物 

夏の魔物

夏の魔物

 

ファンになってから、かなり後に知った曲。一人暮らしの恋を歌った曲って感じがする。今の俺にリンクしている。

小島麻由美さんのカバーもぜひ聴いてほしい。本家越えまでとはいかないが、女声ならではの良さがあって両方同じくらい好きです。

 

 

53位 たまご

たまご

たまご

 

スピッツを聴きまくると、「たまご」という言葉でさえエロく聞こえてしまう。

歌詞にもバナナって出てくるけど、間違いなくあのバナナ。

 

52位 あかさたな

アルバム「小さな生き物」の初回限定版に収録されている楽曲。「あかさたな」から始まる歌詞、某妖怪人間のネタなど、歌詞が遊びまくってます。

 

 

51位 日曜日

日曜日

日曜日

 

隠語が多すぎて歌詞の意味がまったく分からん! 

意味は分かんないけど、ライブで聴いたときは感動したなぁ。4人の演奏力が光る一曲。特にベースラインが聴いてて気持ちいい。ベースが弾けたなら、弾いてみた動画ぜったいアップしてるな!

 

 

50位 ヒバリのこころ

スピッツのデビュー曲。スピッツはここから始まった!

歌詞とメロディの改変、アレンジが多く、様々なバージョンが存在する。

前向きな歌詞でリスナーにやる気を与えてくれる一曲。デビュー曲だけあってライブ会場でも人気は高い。

御三家曲聴いたあとにオススメしたい一曲ですね!

 

49位 魚

魚

 

流れるようなギターサウンドのイントロは、海をただよう魚をイメージさせる。ゆるやかな波に揉まれながら泳いでる感じ。生で聴きたい曲の一つです

 

 

48位 ラズベリー

ラズベリー (Live)

ラズベリー (Live)

 

初期の楽曲なのに、最近のライブでも歌われている非常に人気のある曲。

アドセンス規約違反になりそうな歌詞ばかり。載せるのはヤメておこう。

変態的な歌詞が2ちゃんねるで話題になるくらいヤバイ曲。(2ちゃんねるの影響で歌詞サイトで1位なった時期があった)

 

 

47位 猫になりたい

猫になりたい

猫になりたい

 

草野さんの儚げで、艶のある声が映える一曲です。

カバーも多数。ジブリ映画「猫の恩返し」でおなじみ、つじあやのさんのカバーが個人的に一番好きです。猫が好きな方に聴いてもらいたい!

 

 

46位 みなと

2016年リリース。

「みなと」は出会いと別れの場。船に乗って別れたのか、波に拐われてしまったのか、解釈に幅のある歌詞が特徴です。2〜3年ぶりの新曲ということで、当時は何回もヘビロテしてました。

 

 

45位 仲良し

仲良し

仲良し

 

 

ゲイソングという説もあるけど、どうなんだろう。問題の部分の歌詞↓

いつも仲良しでいいよねって言われて でもどこかブルーになってた あれは恋だった

 

「仲良しだね」と言われてブルーになる状況とは...?

さわやかで柔らかい曲だけど、切なさも感じる。

 

 

44位 君と暮らせたら

君と暮らせたら

君と暮らせたら

 

君と暮らせたらどんなに幸せだろうか...という妄想から作られたのかな。

田舎道のドライブで聴きたい一曲。 イントロ→歌詞への流れがマジで好き。

 

 

43位 若葉

一番盛り上がる大サビにのみ、若葉というワードが出てくる。センスが天才のソレ。

忘れかけた思い出が蘇ってきそうな、なぜか懐かしく感じるメロディ。一聴の価値あり。

「桜の園」という映画の主題歌でもありました。

 

 

42位 ナイフ

ナイフ

ナイフ

 

草野さんの気だるそうな声が好きだ。 20年経ってもライブで演奏される曲。落ち着いたバラード曲だが、歌詞はブラックな感じ。草野さんの気だるい歌声と相まって少し恐ろしく感じる。

「スピッツにはこういう曲もあるんだよ」という主張もこめてオススメしたい

 

 

41位 タイムトラベラー

タイムトラベラー

タイムトラベラー

 

タイムスリップした男の歌?

不思議なメロディに惹き込まれる。これを聴くときはいつも、ドラえもんのタイムマシーンの中(ぐにゃぐにゃの時計とか)の景色が脳内再生されるんだよなぁ(俺だけ?)

 

 

40位 恋する凡人

恋する凡人

恋する凡人

 

 疾走感あふれる一曲! アルバム曲なのがもったい無い。ライブの定番になりつつある人気のある曲です。

もうこれ以上は歌詞にできない

と、作り手の主観を感じられる終わり方が面白い! スピッツロックの真骨頂!

 

 

39位 君が思い出になる前に

卒業アルバムをめくっている時のような曲。スピッツのヒットが生まれるようになったのもこの頃。

やっぱりスピッツのバラードって良いよなぁ

 

 

38位 ウサギのバイク

ウサギのバイク

ウサギのバイク

 

草野マサムネさんも「五本の指に入る」と言うほどお気に入りの曲。

スピッツ/ウサギのバイクの意味・歌詞考察。

 

 

37位 シロクマ

タイトルは、絶滅危惧種であるシロクマ(ホッキョクグマ)

追い詰められた人、後が無い人に向けた応援ソングだと思っています。リラックス効果もあり。帰宅した直後に聴くの、オススメです。

化粧品のCMにも起用されました。可愛いアニメーションPVも、落ち着いた雰囲気もスピッツならでは!

 

 

36位 ブチ

ブチ

ブチ

 

潮騒ちゃんと同じ、コアなファン向けの曲。一度聴いたら忘れられないリズム。

韻もよく踏まれており、聴いていて心地よい! 

 

 

35位 君は太陽

僕の友人が唯一ハマったスピッツの楽曲! サビがキャッチーなので新規の人にもウケが良いのかも。

「ホッタラケの島」という映画の主題歌にもなりました

 

 

34位 Na・de・Na・de・ボーイ

Na・de・Na・deボーイ

Na・de・Na・deボーイ

 

一気飲みエスプレッソ HP増えていってんぞ

 

AメロBメロがカッコよさは異常。よくこんな歌詞思いつくよな。

草野さんは韻を踏むのもウマい。

 

 

 

33位 ヒビスクス

ヒビスクス

ヒビスクス

 

お馴染み、SUBARUフォレスターのCMソング。聴いたことのある方も多いのでは?

Coldplayにもインスピレーションを受けているのだとか。BUMP OF CHICKENのButterflyとも似ています

 

 

32位 夢じゃない 

どこか懐かしいメロディが昔の思い出を蘇らせてくれる曲。有吉ゼミの「坂上忍、家を買う。」というコーナーでよく流れてました。

 

 

31位 プール

名前をつけてやる

名前をつけてやる

 

 スピッツ独自の「ライド歌謡」というジャンル。シューゲイザーっぽい曲調です。

ライド歌謡ってどういう意味?初期のスピッツの方向性について

 

 

30位 正夢

正夢

正夢

 

 隠れた名曲!「どうか〜正夢〜」というキャッチーなサビは、いつ聴いても心地よいです。休日の早朝に聴きたい一曲。

 PVもあるので、ぜひご覧ください。

 

 

29位 日なたの窓に憧れて

日なたの窓に憧れて

日なたの窓に憧れて

 

壮大なメロディだが、草野さんは声を張らずに歌う。そのコンビネーションが良い雰囲気を作っている。

恋をメリーゴーランドに例えるあたりが天才のソレ。

 

 

28位 フェイクファー

フェイクファー

フェイクファー

  • アーティスト: スピッツ,草野正宗,笹路正徳,棚谷祐一
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルJ
  • 発売日: 2008/12/17
  • メディア: CD
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草野さんは最近まで聴けなかったという、少しワケ有りの過去作。「昼顔」のような、大人の恋を歌った曲だと解釈しています。

バラードの中では1、2番目に好きです。

 

 

 

27位 幻のドラゴン

幻のドラゴン

幻のドラゴン

 

ブリヂストンのタイヤのCM曲でした。

個人的には声域が合っていて、カラオケで歌いやすいので尚更好きです。

「ドラゴン」というロックバンドに避けられそうな言葉を敢えて使うあたりがね、草野さんっぽい。ダサさはまったく感じない。

 

 

26位 楓

谷村新司さんも絶賛する一曲。サビの衝撃は一度聴いたら忘れられないはず。

僕が一番好きな、スピッツのバラード曲。

スピッツの「楓」を谷村新司がアツく語っていた

 

 

25位 りありてぃ

りありてぃ

りありてぃ

 

カッコいいロック。スピード感があってノリも良い。

歌詞がギンギンに尖っていて、最近ではかなり珍しい曲。

 

 

24位 春の歌

春の歌

春の歌

 

「アクエリアス」「ガーナのチョコレート」「三月のライオン」など、スピッツの中でもタイアップ数の多い曲。

疾走感があり、爽快なメロディ。もうちょっと高順位でもよかったかな。

 

 

23位 野生のポルカ

野生のポルカ

野生のポルカ

 

合唱できるパートがあり、ライブで盛り上がる! ライブのために作られたような曲です。

 

 

22位 子グマ!子グマ!

子グマ!子グマ!

子グマ!子グマ!

 

タイトルのキャッチーさよ。

若手の影響をモロに受けてしまったらしい。( UNISON SQUARE GARDEN の影響受けてそう)

Cメロで「子グマ子グマ〜」と大合唱する、面白い曲。ドラムが神。

 

 

21位 青い車 

青い車

青い車

 

 担任の先生のメールアドレスが「aoikuruma~」で、仲良くなるきっかけになった曲。

マサムネさんの高音の伸びがキレイ!

 

 

20位 運命の人

中学生の頃どハマりした曲。

なんとメンバー全員が死体役。運命の人というタイトルからかけ離れた演出には戸惑います。どうしてこうなった。でもサビのウキウキ感が大好き

 

 

19位 さらさら 

さらさら

さらさら

 

 友人から「微妙じゃね?」と一蹴りされてしまった思い出の曲;;

2012年の震災後に作られたので、普段よりシリアスな歌詞になっています。ちょっと作風が変わったシングル曲です

 

 

18位 醒めない

草野さんが過去と向き合って作った曲だという。歌詞とスピッツの歴史を照らし合わせると味わい深いものがある。

昔から憧れていたロックからはまだまだ醒めない

そんなスピッツの所信表明。ファンとの絆を確かめ合った一曲だ!

 

 

17位 スカーレット

最初から最後までメロディが素敵。3分という短い時間で温かい気持ちになる。柔らかい毛布に包まれてるような感覚にもなります

 

16位 魔女旅に出る

魔女旅に出る

魔女旅に出る

 

門出の日を歌っている曲だと思っています。ファンダジーっぽい歌詞も見どころです

 

 

15位 ハチの針

ハチの針

ハチの針

 

こちらも2016年リリースの楽曲。

ラップ調のCメロがかっこ良すぎる。早口で歌うことはあまり無いですからね

 

 

14位 渚

神がかり的なPV。どうやってこんな清涼感を作り出したんだ。PVも含めて一つの芸術作品。

ここまで瑞々しい曲はあまり出てこない。たえず打ち寄せる波のイメージが脳裏に浮かんでくる。名曲とはこういうものを言うんだろうな。

 

 

13位 魔法のコトバ

魔法のコトバ

魔法のコトバ

 

アニメ「ハチミツとクローバー」の挿入歌。 サビのキラキラした雰囲気は熟練のなせる技。

 

 

12位 トビウオ

トビウオ

トビウオ

 

超絶ロック! おそらくスピッツの中で一番激しい曲。ちょっとシャリシャリした音は多め。

波に揉まれながら生きるトビウオが脳裏に浮かんできます。こういう曲も好きだ!

 

 

11位 恋は夕暮れ

恋は夕暮れ

恋は夕暮れ

 

 夕暮れに聴きたい一曲。凝った歌詞も大好き! 

 

 

10位 放浪カモメはどこまでも

放浪カモメはどこまでも

放浪カモメはどこまでも

 

モロ思春期に聴いた音楽でした。

いつか素直な気持ちで会いに行きたい 愛に溢れた短い言葉を たった一つだけ

ちょっと頼りない歌詞をロックに歌い上げている。 

 

 

9位 ヘビーメロウ

2017年6月現在、もっとも新しい楽曲。めざましテレビのテーマソングとして毎朝流れてます。新曲ということで順位にブースト掛かってますが、たぶんこれからも聴き続けると思うので。

「優しい被支配」というフレーズは流石ですね...

 めざましテレビ見ましょう。

 

 

8位 バニーガール

バニーガール

バニーガール

 

 メロディも歌詞も僕の好みにドンピシャで、高校生の時には狂うくらいヘビロテしてた。一時期飽きてしまったが、今でも毎週聴いている。

この頃(90年代後半)の草野さんの声には艶があって聴き惚れてしまう。

 

 

7位 空も飛べるはず

全部すき! もはや理屈とかではない。俺の脳みそが欲している。

 

 

6位 涙がキラリ☆ 

大濠公園で行われる花火大会がモチーフだとか。草野さんの優しい歌い出しが好きです。

モノクロの映像、淡い映像、わざとザラついた映像もいい引き立て役になっています。

 

 

5位 ルキンフォー

スピッツの応援ソング。

昔から何度もこの曲に励まされてきました。リスナーを鼓舞してくれるええ歌なんです

 

そしてこのPVには、過去のPVの小ネタが盛り込まれている。その数およそ17作品。

スピッツの様々な要素が詰まった一曲! 

 

4位 チェリー

チェリー

チェリー

 

言わずと知れた名曲。スピッツの代表作。

「愛してるの響きだけで強くなれる気がしたよ」という部分に、草野さんの性格、スピッツの音楽、作風などがギッシリ詰まっている。

有名になりすぎて聴かなくなったファンも多いが、やはりスピッツを語る上では欠かせない一曲。

 

 

3位 グリーン

グリーン

グリーン

 

 

最新アルバム「醒めない」に収録されているパワーポップな楽曲。アルバムの中でも存在感があり、力強い草野さんの歌声にはいつも聴き入ってしまう。

「コピペ」とか「火焔土器」とか、普通の曲には入っていない言葉があって面白い。ある意味ロック。

 

 

2位 8823

8823 (Live)

8823 (Live)

 

 

僕の名前の由来になったのがこの曲。やっぱり何度聴いてもカッコイイ。ライブでも盛り上がるし、強弱がハッキリしていてノリやすい。男らしい歌詞には普段のスピッツとのギャップも感じます。

ライブで暴れまくるメンバーも見ていて楽しい。色々含めて大好きな楽曲です。

 

 

1位 晴れの日はプカプカプー

晴れの日はプカプカプー (Live)

晴れの日はプカプカプー (Live)

 

 

インディーズ時代からある曲。昨年のライブ演奏で初めて音源化&公式リリースされたもの。

 

「プカプカプー」という言葉の響きがたまりません。情景描写が多く、聴いていると自然と風景が頭に浮かんできます。マサムネさんの普段より低めの歌声も新鮮!

20代前半でこれを書いた草野さんの才能に惚れ惚れしてしまいます。

 

 

 

 

 スピッツのおすすめ曲まとめ

長丁場お付き合いありがとうございました

100曲ランキングを作ることは、僕はスピッツ以外ではできません。それくらいスピッツを聴き込んでいます

 

順位を決めるのには抵抗がありましたが楽しかったです

このランキングに入っていない曲も100曲以上あるので

興味を持ってくださった方は、ぜひアルバム単位で聴いてみてください!

 

おわりっ