HAYABLOG

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昨日はスコットマーフィーの初ライブでした。



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昨日は「スコットマーフィー」のライブに初めて参加してきました。

約20曲くらい?

新旧織り交ぜたセトリに、新曲、カバー曲も披露してくれて、とても充実した時間でした。 

ライブを終えてのレポートを記録しておきます。

 

 スコットマーフィーとは?

アメリカシカゴ出身のミュージシャン。*1

アメリカ出身のバンドマンだが、日本とJ-POPが大好き。

多数の邦楽を流暢な日本語でカバーしています。

 

活動中のユニット

MONOEYES、ALLISTER、Scott&Riversなど。

ツイッターはこちらです。

twitter.com

 

 

ライブレポート

記憶も曖昧なので、私の印象に残っている箇所を書き出していきます。

 

さらばおきなわよ

スコットの祖父が沖縄で兵隊をしていたとき、沖縄の人と仲良くなりたくて歌を教えてもらった。その歌をスコットの父はよく聞かされていたが、スコットがそれを知ったのはつい最近。

その曲を覚えて父の前で弾き語ったら、父が泣いてくれた。

ライブMCより

当日はその軍歌をカバー。

戦時中の沖縄の方、スコットの祖父、巡りめぐってこの曲に出会えたことに感謝です。

www.youtube.com

こちらの「ラバウル」という単語を「おきなわ」に変えて歌ってくれました。

 

 

スピッツの楓

日本に来てから、ファンの方に邦盤をたくさん送ってもらっていた。

その中で一番聴いていたのがスピッツのCYCLE HIT

思い出の曲として「楓」をカバーしてくれました。

スコットにCYCLE HITを送ってくれた方に心から感謝したい。

 

公式の動画をこちらからご覧できます。

www.youtube.com

 

 

viva la vida / coldplay

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アコギ一本と、DJが使うような機器で音を重ねていき、イントロが出来上がった頃に「コールドプレイだ!」とようやく分かった。

音の作り方は、見ていてさすがプロだなと感心した。

 

英語だが韻がよく踏まれており、歌ってて気持ちいい曲だと思う。

www.youtube.com

 

MONOEYESの結成秘話

元々は違う名前でデビューする予定だったらしい。

その名も「Talk about Kevin」

その名前でオフィシャルサイトも作成。公開する前日に細美武士さんが、スコットのグループ名への不満を感じとり、急遽変更したそう。

 

気に入らなかった理由は、スコットの実弟の名前が「ケビン」だったから。

ネイティブなスコットからしたら「Talk about Kevin」はとてつもなくダサく感じたのだろうな。

 

 

スコットマーフィーの魅力

  • 力強い歌声と声量
  • アメリカ人なのに日本語で歌うのが巧い
  • 日本が大好きなのが伝わってくる
  • ゆるいMCで曲以外も楽しめる

 

得におススメなのはカバー集。全部で9作品ほどあります。

私のオススメカバー曲は「はじめてのチュウ」です。アニメの曲とは真逆に、ガチガチのロック風に仕上がっています。

 

1番のオススメアルバムです ↓