はやぶろぐ

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#はやぶろぐ

福岡在住。邦楽、旅先について語る雑記ブログ。

“はやぶろぐ”

3 日間で 7kg もダイエットした話

雑記
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世の中にはいくら運動しても痩せない、って人もいれば、

僕みたいに全く太れない人もいる。

 

通称「食べても太らない体質

これ、女性ならまだしも男は致命的。筋肉が付きづらい

 

食べてるって言うけどさぁ? そんなに量食べれてないだろ?(威圧)

 

ってよく言われるけど、ほんっっとうに食べてるから!!

 

毎日朝昼夜しっかり食ってたし、自分でプロテイン買ってほぼ毎日飲んでた

 

それでも全盛期で体重60キロ(身長178cm)が限界だったの...

 

 

今はねー、 体重60キロないんだわ

ガリガリすぎていろんな人に心配されてるよ

だけど太れねぇーんだわ。最近食えてないってのもあるけど

 

 

このままじゃ干からびるなー、と思っていたところ 

高校生の時、3日で7kg痩せたことを思い出した

 

心身疲労体調不良変なもの食べたことが原因だと思う

今でも思い出すだけでゾクゾクする...

 

 

 高校1年生の9月

ようやく高校生活になじめてきた頃。

ガリガリのくせにの超ハードな運動部に所属していた僕

部活をしに学校に行ってるみたいなもんだった

 

AM6:30からの朝練、17:00の通常練、部活終わりにで遊んでた

帰宅するのは20:30くらい。0時に寝て5時半に起きる毎日

 

今でもすげえ体力あったなって思う

 

 

川で遊ぶのが一番楽しかった!

チームメイトと一緒にボートに乗ったりして!

 

 

 

友人K が飛び降りるとのLINE

9月のとある水曜日。

20時に帰宅して晩ご飯たべていた時、友人からLINEが来た

 

「K が橋の上にいる」と。

 

全く状況が読めなかったが、すぐさま返信。

更にすぐに来て!と言われたので、学校に忘れ物したと親に告げて家を飛び出した

 

ちなみに K は有名な進学校に通っていて、高1から離れ離れになったばかりだった

 

 

 橋に到着

教えられた橋に着くと2人の人影が。

橋の中央に友人Kが見え心臓が跳ね上がった。本気に飛び降りようとしているのかと

 

 

橋の道路脇にローファーがきれいに並べられてた。靴下も添えて

しかしこんな光景ドラマ以外で見たことない。Kの動き一つ一つが恐ろしかった

  

Kは僕が到着したのに気づき、目が合ってしまった。するとKは橋を降り向こうの住宅路に隠れてしまう

 

それからLINEをくれた友人のところに行き、に色々と話を聞いた

詳しいことは言えないが人間関係で悩みがあったらしい

 

 

しばらくしてKが現れる。「ごめんね」と一言

僕は何を言っても傷つけてしまうかな、と思って「こんな日もあるよ」とだけ返した

その後3人でいくつか会話をして解散。

 

家に着いたのは夜23時を過ぎていたと思う

 

 

 

体調を崩した木曜日

色々あった翌日の木曜日の朝。いつも通り朝練習に参加した

 

睡眠時間は3時間。一瞬揺らいだが「ここが踏ん張りどき」と思って休まなかった

 

僕は朝練をしていると「自分は他の人より頑張っている」と自身が湧き、さらにやる気が出てくるタイプ

 

 

しかしこの時期は本当に頑張り過ぎていた

 

 

木曜日、帰宅

帰宅すると、頭痛がひどくてご飯もろくに食えなかった

明日の準備だけして、すぐ寝ることに。

 

しかし全く眠れない。変な汗ばかりかいてお腹もギュルギュル鳴ってた

お腹を下した原因は、

  • 9月という時期に川で遊び、体を冷やした
  • 川の中で変なものを食べた(思い当たる節あり)

このどちらかだろう

 

夜中に何度もトイレに行き、またしても眠れない夜に。

 

 

 

皆勤が消滅した金曜日

あの日から二日後の金曜日。

朝起きるとものすごく気だるい。もう朝練習が始まっている時間。

しかし無断欠席をコーチに怒られることより、自分の体が心配だった

 

体調のことを親に告げてその日は休むことに。中学3年間皆勤だったのでそれなりに悔しかった。

 

 

 

1日休んどけば治るっしょ!」なんて朝は思っていた

 

けど昼をまわると急に吐き気が出てきた。

自分の経験上、嘔吐下痢症なのかなと思った。30分おきに吐き気が襲ってくる

 

しかし前日の夜から何も食べていない。胃袋はスカスカなのに周期的に襲ってくる吐き気。胃が搾られている感覚だった

吐くと同時にお尻が開きそうになる。ここで漏らしてしまっては大惨事

 

 

お腹が痛い時には「神様助けてください」と神頼みする。この時は最上級のお願いを念じた

そんなんじゃ収まるわけなかった

 

 

 

そんな状況が二日間続く

かろうじてご飯を食べることはできた。しかし数十分後に吐いてしまうの繰り返しだった。椅子に座ることすらツラい

ずっと寝ていた方が楽だったが、吐き気と便意にのために何度もベッドとトイレを行き来する。それしか記憶にない

 

健康の大切さを改めて思い知った2日間でした

 

 

 

体調を取り戻した月曜日

ずっと寝ていたお陰で、なんとか学校には行けた。

 

「お前また痩せた?」

「いや〜ダイエットしすぎたかなぁ〜?」

 

と冗談を言えるくらいには回復したが、誰もが僕の痩せ具合に気づいていた

コーチも僕の痩せ具合を見て叱りはしなかった。そうとう頬がこけていたらしい

 

 

それにね、体重がヤバイくらいに落ちてた。

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水曜日までは56キロくらいはあった

けど月曜日に久しぶりに測ったら 49キロ

 

(この当時から170cm後半はありました)

 

俺の体ってまだ痩せれるところあったんだ、とナゾの可能性を感じた

もう体バキバキ。友人からは昆虫というあだ名を戴きました

 

 

(後日談)

Kくんは無事で、今ではお医者さんの卵です。

つい先々週、この時の3人で数年ぶりに一緒に食事をしました

けどあの出来事を話し出す人はいなかった。掘り返す必要もなかったので

 

 

ダイエット?まとめ

心身疲労 & 嘔吐下痢 本当にキケン

太りづらい人って、もれなく痩せやすい。無理して体調を崩すことがないようにして頂きたい。

  

ただ急激に体重が落ちると、気分や思考、歩行にも支障が出てくるんだわ。

すぐ痩せたいからってムチャなことはすべきではない。

 

 

規則正しい生活無理し過ぎない川で遊んでも変なもの口に入れない

ダイエットをする際にはお気をつけください。

 

おわり

 

 

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