HAYABLOG

音楽を中心に、新曲、新著、気ままに書く雑記

僕は武道館でワンマンライブをしたい。

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バンドを組んだことはありません

 

楽器はトランペット、リコーダーしか吹けません。勿論ギターすら弾けません

 

 

でも武道館でワンマンライブ決行して、何万人もの人を熱狂させたいです

 

 

人を沸かせることが一番やりたい事だと気づいた

今までを振り返ると、僕は割といじられキャラである事が多かった

 

イヤだと思うイジリは一切なく、イジられたり、うまく切り返しのボケを放ったりして笑いが起きるのが嬉しかった

 

高校最後の大会直前、部員たちの前に立って皆のやる気を奮い立たせるようなスピーチをした事がある(キャプテンなどの役職はなくヒラ部員だった)。全くそのつもりはなかったが話しているうちに自分もノッてきて、ついつい熱く語ってしまった

 

その後で部員たちが盛り上がっている様子を見ると、自分の言葉の力のお陰だと嬉しく感じた。自分にもこういう事ができたんだと驚いた。あの時の興奮は今でも忘れられない

 

もし過去に戻れるなら、あのスピーチをした後の、熱気に包まれた雰囲気をもう一度体験したい

 

もし全てが実現可能だとして「これから何を一番やりたいか」と問われれば「大勢の人を熱狂させたい」と答える。そしてその人たちに何かしらの活力を与えたい

 

 

だが何のスキルも持っていない

 

「熱狂させたい」とは言いつつも、どんな手段で?? 

 

仮に僕が何万人という人を沸かせられた時、やっている事は

 

 

音楽かもしれないし

 

小説かもしれないし

 

はたまたブログかもしれない

 

 

今のところ明確な手段は決まっていない

 

決まっていないどころか、人より優れた能力は何一つ持っていない。特技と思っていたものにも、自分より上手い人は大勢いるし、

 

 

 

でも自分なら出来そうな気がする

 

今まで様々な音楽家たちのライブに参加してきた

 

ステージ上に立つ人には簡単に触れる事ができない。しかし僕は心の中で、その人たちにすぐ手が届きそうな距離を感じている。自分なら同じステージに立てるんじゃないかと不思議なほど思っている 

 

 

頭の中でイメージできることなら

あなたにはそれを達成できる何かがある。

出典:『思考は現実化する

 

 

見渡す限りに広がる人間の粒

 

大盛況の中アンコールの手拍子が響く

 

ステージに立ち両手を広げてそれ応える僕

 

 

こんな夢を見ることもあった。そしてこれが僕の一番やりたいことだと気づいた。

 

そこにたどり着くまでの道のりは、果てしなく長いだろう

 

しかしなぜか自分にはできそうな気がしている

 

 

これから何でも身に付けられるじゃないか

ちょっと前なら「そんな人とは生きる世界が違う。僕にはできない」と切り捨てていたところだが、最近は妙に考え方が変化してきている

 

同じ世界に生きて同じ空気を吸っている。しかも同じ人間だ

 

本をたくさん読んだおかげだろうか。言い訳をすることも少なくなった。

 

 

キレイな体のまま天国へ行くことは、

果たして「良い人生」と呼べるだろうか?

 

最近どこかで耳にした言葉。

 

僕はキレイなまま、安定した人生を送ろうとしていた。だがそれだと絶対に後悔すると思った。

 

不安定な生活を送れば、それはそれで後悔するだろう。どのみち後悔するなら自分の好きなことをやりたい

 

 

今思っていたこと全部

 

こんなことまだ現実では言える勇気はない。親友にさえ言えません。ブログだからこそ純粋な気持ちを書く事ができました

 

とりあえず読んでくださった方はありがとう。何か反応くれたら嬉しいです(構ってちゃんなので)

 

武道館でワンマンライブしたい。

 

20年前のバンドマンが言いそうなセリフだけど、この言葉を心で唱えるだけで凄くワクワクするんです

 

自分なら出来そうな気がする

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネタ記事じゃないよ 

 

 

おわり