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福岡在住。邦楽、旅先について語る雑記ブログ。

“はやぶろぐ”

【お前らバカにしすぎ】「陸上部ってただ走ってるだけじゃん」

雑記 陸上
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こんばんは、今日はタイトルの通り、駅伝の魅力について話していこうと思います。

 僕は中学生のとき陸上部に所属しており、その中でも長距離種目を専門にしていました。

出場した種目は、800m1500m3000m駅伝の4種目です。

皆さんは「陸上部」に対して、どういう印象をお持ちでしょうか??

 

友人に印象を聞いてみた 

「ただ走っているだけ」「ダイエットしたい人が入る部活」

走るだけなら他の部活でも出来る」などと、散々な言われ様でした。(汗)

 もちろん、これを見ている皆さんの中にも、こういった感想をお持ちの方がたくさんいらっしゃると思います。実際に、僕も陸上部に入る前はそういうイメージが強かったし。

 

本当の自分と向き合える時間

しかし友人に誘われ、いざ陸上を始めると、自己タイムを縮めていくことに楽しさを感じ、自主練習もする様になりました。しかしタイムを縮めるには、それまで以上の努力が必要なんですよね。

月曜日はサーキットトレーニング

火曜日は200mのインターバル走

水曜日は1000mのタイムトライ

木曜日...

という風に毎日練習メニューが決まっていて、一つ一つがもの凄くキツイんです。メンタルが弱かったもので、たまにズル休みしてしまうことがありました。笑

 

でも、練習をサボると結果はついてこないし、後々後悔するのは自分なんだということに気づきました。これは勉強など、他のことにも言えることだと思います。

 

陸上競技を通して「継続することの大切さ」や「自分を甘やかさない」ことを学べました。

 本当の自分と向き合える、自分の精神も鍛錬することが出来る、これが陸上競技の魅力です。

 

 見る専門家になった高校時代

高校時代は他の部活に所属し、陸上とは少し離れてしまったんですが、中学を卒業してからも「箱根駅伝」や「ニューイヤー駅伝」などの大会は毎年見ていました。今年も箱根駅伝には多くの大学生たちが出場していましたが、本当に出場できる選手はすごいです。

 

出場選手のベストタイムなどを眺めてみても、僕には到底追いつけない。テレビに映るような選手は、順位は低くてもエリートばかりなんですよね。

 僕も箱根駅伝に出場することが一時の目標だったんですが、壁が高すぎてすぐに諦めてしまいました。笑

  

努力が報われやすいスポーツであること

また、短距離種目に比べて、努力が報われやすいんですよね。100mだと、金メダリストのウサイン・ボルトが有名ですが、トップクラスの選手となると骨格や足の長さなど、生まれ持った才能がタイムの伸びに関係してくるんです。

 

しかし長距離種目は、「走った距離だけ自分に返ってくる」と言われます。

 

 こういった競技の性質が自分の性格にもマッチしていたのかなと思います。

 陸上部で培った精神力には、今でも支えてもらっています。

 

 

みなさんもお住いの地域のマラソン大会などに出場してみませんか??

 汗をかくのも気持ちよいですし、もちろんダイエット効果は抜群です。笑

 

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