はやぶろぐ

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はやぶろぐ

福岡在住。自称はてなブログ1のスピッツファンが邦楽、旅先について語る雑記。

“はやぶろぐ”

【大学入試】受験を控える者たちへ一言申す。

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何度かこのブログで受験期の思い出などを語っていますが、今日も小話を交えつつ、受験生のためになるような話をしたいと思います。

 

センター試験を終え、全力を出し切れた方、悔いが残ってしまった方それぞれ将来の不安と戦っている時期でもあると思います。

 

僕はそこまで頭が良いわけではないですが、一般入試から国立大学に進学することができました。受験の先輩として、アドバイスを何点かに分けて書いていこうと思います。

今回は、センター試験を終えた後、二次試験までの過ごし方についてアドバイスしていこうと思います!

 

 

志望校のタイプが近い友人と一緒に勉強する 

志望校のタイプというのは、大学の偏差値、学部、受験科目のことを指しています。

できればこの3つが同じ(あるいはほぼ同じ)友人を見つけて、できるだけ同じ時間を過ごすと良いと思います。受験は、よく「団体戦」と言われますが、試験当日に最後に信じられるのは、受験勉強を乗り越えてきた「過去の自分」のみです。

 

本番では、やってきた分しか力は発揮できないんです。これは事実。試験日までいかに自分を追い込んで勉強できるか、そのためにもライバルのような存在や相談相手が必要だと思うんです。

そういったパートナーを見つけ、切磋琢磨していきましょう!

 

 

スキマ時間をムダにしない

僕自身、「スキマ時間の使い方が受験の明暗を分ける」と、よく担任の先生から言われていました。しかし数分、数十分の間に何をすればいいのか。スキマ時間に勉強する教科は1教科に絞るべきです。因みに僕は、通学中にリスニング対策として、英語の教材を聴いていました。

 

エビングハウス忘却曲線を活用する

それと、反復学習をすることで、記憶が長期的に保存されるんですよね。

エビングハウス忘却曲線」は受験生にとっては必須事項です。

人間の記憶力がどれくらい持つかっていうのを真面目に考えた人の話。

 

とても参考になる話です。知るか知らないかだけで十分差がつきます。

受験生には一見の価値ありです!

 

 

寝る前に、もう10分だけ勉強!

僕が一番伝えたいのはこれです。僕は「みんなが寝ている時にもうひと頑張り」することで、「他の受験生に差をつけた」「合格ラインに一歩近づいた」とモチベーションの維持をしていました。

僕の性格には、この方法は効果抜群だったんです。たかが10分、と思われる方もいると思いますが、二次試験まであと40日近くありますよね?

 

10(分) × 40(日) = 400(分)

  

約6時間近く、時間を得ることが出来るんです。しかし、記憶の定着には十分な睡眠も不可決。だから10分だけなんです。 寝ようとベットに横になった時、もう一度公式や解法などの復習をしてみてください。

他の受験生に差をつけだぞ」と思いながら。

 

  

他にも伝えたいことはあるんですが、3つに絞って書かせてもらいました。

寒い日が続きますので、体調管理も忘れず(寝込んでしまったら元も子もない!

志望校合格にむけて頑張ってください!応援しています!