はやぶろぐ

福岡在住。スピッツ大好きブロガー。暇つぶしに本や音楽について書いています

“はやぶろぐ”

私にとっての音楽。

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私のとっての音楽とは。

 

生きるために必要な精神安定剤。そして

人生で一番苦しかった時に、別の抜け道を教えてくれたもの

 

大袈裟かもしれないが本当のこと。

 

 

 

ある作詞家のつくる歌詞は、私の人生の道標になっている

深く見せているようで浅い歌詞でもあるが、私の脳の深いところまで届く。

 

その人に「しなくてもいい」と言われれば私もすることはないし

逆に「したほうがいい」と言われれば迷うことなくやる

 

 

 

音楽は一つの宗教だと思っている。

 

 

「俺の好きなバンドは他のに比べてセンスがある...」

「なんでこのバンドが大衆受けしないのか理解できない...」

「このバンドを好きなやつに悪い奴はいない...」

 

バンドを宗教に置き換えても意味は通じる

 

宗教だからこそ、盲目なファン(信者)はお金を落とし、そのミュージシャンに会いにいきたがり、その音楽を聴くことが生きがいになったりする。

 

私もその1人だが、そういう行動をしていても全く苦ではない。逆に生活を豊かにしてくれるし、活力も貰っている。

 

 

 

「セン○ウされてるんじゃなくて、セン○ウされにいっているんだ」

 

清水富美加さんが言ってたようなセリフ。

この気持ちは痛いほど分かる。

本当に死にたくなるような経験があり、その時に助けてもらったものには、何が何でも信じたい気持ちが湧く。

 

私にとってそれが新興宗教ではなく、音楽だっただけ。

 

音楽には目に見えない力がある。

 

 

 

私にとっての音楽。それは

今一番信用できるもの。

裏切られることはないし、誰にも迷惑かけることはない。

 

だからこれからも音楽と共に生きていきたい。

 

 

 

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