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スピッツ / ロビンソンは海外でもカバー多数!おすすめの4曲を紹介!



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前回はロビンソンをカバーした、国内アーティストをまとめました。

(まだお読みでない方はこちら)

 

 

ロビンソンをカバーした海外アーティスト、合計4組を動画と一緒にまとめてみました。

「」内は収録されているアルバムです

 

 

 

Debbie Gibson 「Ms.Vocalist」

イントロのピアノがとても綺麗だなと印象を受けました

 

イントロで引き込まれてしましました。かなりアレンジされていますが、Debbie Gibsonさんの歌声に合った演奏ですね

 

Debbie Gibsonさんは日本の歌をたくさんカバーされています。個人的にはサザンのtunami のカバーもオススメ

 

BENI「COVERS」

海外アーティストのカバーの中ではこの方のカバーが一番有名かな?

 

高音をいとも簡単に歌ってのけるBENIさんは何者。私なんか「ルララ」で裏返ってしまうのに...。スピッツの曲は声の低い男性にはツライ

 

Debbie Gibsonのカバーと歌詞は一緒ですが、また違った雰囲気に仕上がっています

因みに私はBENIさんのLA・LA・LA・LOVE SONGのカバーが一番好きです

 

OUCH!「KNOCK!KNOCK!」

英タイトル「It could have been me.

 

ボーカルの人、ハリーポッターのネビルみたいだな

 

イギリスのロックバンドOUCH!によるカバー。英語の歌詞はバンドのオリジナルらしいです

 

日本ではビールのCMに使われたらしいけど、覚えている人います??

cmは探したけど見つからない(泣)

 

それよりこんなに素敵なカバーなのに、なんで再生回数5000回しかないんだ?

個人的に好きなカバーNo.1です!

 

Ephemera「air」 

こんなカバー有ったんですね。 なんとノルウェーのガールズバンド!

 

「air」買いましたよ。ロビンソンのカバー聴くために。しかし、ロビンソンのカバーというより、OUCH!の「It could have been me.」のカバーと言った方が正しいかも

 

因みにバンドの拠点はノルウェーのベルゲン。スピッツと縁が深いですね。ていうか声可愛い...。子守唄聴いてるみたい

 

北欧の女の子が歌うロビンソン...イイねぇ

 

 

 スピッツ/ロビンソンのカバー海外編まとめ

ロビンソンの英語詞は2パターンあるっぽいですね

 

  • 本山清治さんによるもの(Debbie Gibson、BENI)
  • OUCH!のケヴィン・テイラーによるもの(OUCH!、Ephemera)

 

海外のアーティストにカバーされるって、ファンとしてもかなり嬉しい!

 

もしかしたら海外から「スピッツのファンです!」っていうアーティストが現れるかもしれませんね

 

 

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