はやぶろぐ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

#はやぶろぐ

福岡在住。邦楽、旅先について語る雑記ブログ。

“はやぶろぐ”

スピッツの「ロビンソン」海外でもカバー多数。おすすめ4選【海外編】

おすすめ 音楽 スピッツ
スポンサーリンク

f:id:hayabusa8824:20170211001548j:plain

 

前回はロビンソンをカバーした、国内アーティストをまとめました。

(まだお読みでない方はこちら)

 

 

ロビンソンをカバーした海外アーティスト、合計4組を動画と一緒にまとめてみました。

「」内は収録されているアルバムです。 

 

 

Debbie Gibson 「Ms.Vocalist」

www.youtube.com

イントロのピアノがとても綺麗だなと印象を受けました。

イントロで引き込まれてしましました。かなりアレンジされていますが、Debbie Gibsonさんの歌声に合った演奏だと思います。

 

Debbie Gibsonさんは日本の歌をたくさんカバーされています。個人的にはサザンのtunami のカバーもオススメ

 

 

 

BENI「COVERS」

海外アーティストのカバーの中ではこの方のカバーが一番有名かな?

高音をいとも簡単に歌ってのけるBENIさんは何者。私なんか「ルララ」で裏返ってしまうのに...。スピッツの曲は声の低い男性にはツライ。

 

Debbie Gibsonのカバーと歌詞は一緒ですが、また違った雰囲気に仕上がっています。因みに私はBENIさんのLA・LA・LA・LOVE SONGのカバーが一番好きです。

 

 

 

OUCH!「KNOCK!KNOCK!」

英タイトル「It could have been me.

ボーカルの人、ハリーポッターのネビルみたい。

イギリスのロックバンドOUCH!によるカバー。英語の歌詞はバンドのオリジナルらしいです。日本ではビールのCMに使われたらしいけど、覚えている人います??

cmは探したけど見つからない(泣)

 

それよりこんなに素敵なカバーなのに、なんで再生回数5000回しかないんだ?

個人的に好きなカバーNo.1。

 

 

Ephemera「air」 

こんなカバー有ったんですね。 なんとノルウェーのガールズバンド!

「air」買いましたよ。ロビンソンのカバー聴くために。

ロビンソンのカバーというより、OUCH!のIt could have been me.」のカバーと言った方が正しいかも。

因みにバンドの拠点はノルウェーのベルゲン。スピッツと縁が深いですね。

ていうか声可愛い...。子守唄聴いてるみたい。

北欧の女の子が歌うロビンソン...イイねぇ。

 

 

 まとめ

ロビンソンの英語詞は2パターンあるっぽいですね。

一つは本山清治さんによるもの(Debbie Gibson、BENI)。

もう一つはOUCH!のケヴィン・テイラーによるもの(OUCH!、Ephemera)。

海外のアーティストにカバーされるって、ファンとしてもとても嬉しいことですよね。

もしかしたら海外から「スピッツのファンです!」っていうアーティストが現れるかもしれませんね。

 

関連記事